山根治blog

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨

 中村寿夫弁護士は、2つの偽装裁判を演出して、私、公認会計士・税理士の業務報酬に因縁をつけ、業務報酬がゼロになるように工作したばかりではない。偽装裁判の弁護人として不当な弁護士報酬を手にした。  ここに2つの偽装裁判とは、一つは、検察官と予め話し合った上で仕組まれたインチキ脱税事件(冤罪)の裁判であり、今一つは、私に対して向けられた筋違いの裁判だ。   後者の筋違いの裁判については前回(「中江滋樹 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑧

 前回(中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑦)、中村寿夫弁護士が私に起こした筋違いの訴訟の中に、フェイク・ニュ-ス(虚偽の情報)が組み入れられていることを述べた。  組み入れられているのは、フェイク・ニュ-スだけではない。ナント、ヒュ-ミント(Human Intelligence)までも紛れ込んでいる。戦争中、敵方の捕虜を裁く軍事法廷さながらの光景が松江地裁の、しかも民事法廷で行われている。 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑦

 岡崎由美子弁護士夫妻に対するA氏の嫌悪感は、お金に汚いからだけではなかった。  ナント、私・山根治を口汚くののしっていたというのである。 「山根はとんでもないワルだ。前から悪いことをして金儲けをしている」と罵(ののし)ったという。  A氏の会社とのお付き合いは、A氏のご両親の代からのもので、松江で仕事を始めた頃に始まる。A氏のご尊父のご逝去にあたっては、A家に江戸時代から伝わる品を形見分けとして […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑥

 令和2年4月25日、カンボジアの藤原肇(ふじわらはじめ)さんから電話があった。2週間前に話し合った陸軍天保銭組に端を発し、10個の情報クラスタ-(“中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外”)に話が及んだ。  2人の話し合いの中で、明治長州閥のドン・山縣有朋、日本における官僚制を創り上げた平沼騏一郎、陸軍軍医総監にまで登りつめた森林太郎(号·鴎外)、及び藤原肇さんの祖父が、互いに密接に関連す […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外2

 さきに公表した号外(中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外)の後半で、10の項目を列挙、その4番目が鬼塚英昭著『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』であった。  鬼塚英昭は、この著書の中で瀬島龍三と宅見勝、この謎多き二人の人物を、「てんのうはん」の守り人という切り口で明解に描写した。名著である。  ここに「てんのうはん」とは、南朝系の後嗣(こうし。あとつぎ、子孫。-広辞苑)として、山 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外

 カンボジアにいる藤原肇(ふじわらはじめ)さんから電話があった。令和2年4月12日。電話による話し合いは40分にも及んだ。  私が持ち出した「陸軍天保銭組」という言葉に鋭く反応した藤原さんは、「陸軍天保銭組」の実態を明らかにした一冊の本を教えてくださった。  “藤瀬一哉(本名:佐藤肇)著『昭和陸軍“阿片謀略”の大罪 天保銭組はいかに企画・実行したか』(山手書房新社)である。   同時に藤原さんは、 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑤

 仕手相場というバクチ場で乱舞する多額のお金。  当時、株式取引による利益が原則非課税であった中にあって、例外的に多額かつ多数回の取引をする仕手集団。証券会社にしたら巨額の利益をもたらしてくれる大切な客だ。  証券会社のあの手この手の隠蔽工作もあって、国税当局にしたら並大抵の納税者ではなかった。いきおい税務調査は荒っぽくなる。  いくつかの「証拠らしきもの」をつかんで、脅しあげて自白を迫る。逮捕を […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-④

 加藤嵩氏は、リョウチョウや査察、あるいは検察にいかに脅されようとも頑として金主(きんしゅ)の名前を明らかにしなかった。前回述べた通りである。  今回は、仕手相場に飛び交(か)う多額のお金について考えてみる。  このお金(かね)なるシロモノ、考えれば考えるほど訳が分からなくなる。摩訶不思議(まかふしぎ。どう考えても不思議に思われる様子。-明解国語辞典)なシロモノとしか言いようがない。   「お金は […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-③

 投資ジャ-ナル巨額詐欺事件は、虚偽の証拠の捏造(ねつぞう)によって、立件されたものであった。しかも証拠の捏造は、警視庁(東京国税局)と東京地検が行っている。刑事訴訟法によって、極めて大きな証拠能力が与えられている、検察官面前作成調書(略して検面調書)が警視庁と東京地検の担当者によって、極めて杜撰(ずさん)な形でデッチ上げられたのである。それぞれの担当者は、「中江滋樹の弁明」において仮名で記した。 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-②

 警視庁と東京国税局は、中江滋樹氏と加藤文昭社長を、一年近く日本から追い出しておいて、投資ジャ-ナルグル-プを潰(つぶ)してしまった。会社摘発の情報が流されたことによって、一般の投資家だけでなく大口の金主(きんしゅ。その人の為に事業の資金や必要な費用を出してくれる人。スポンサ-。-新明解国語辞典)からも取り付け騒ぎが起った。金の流入が途絶えただけでなく、取り付けが起こった状態では倒産するのは必然だ […]

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