2020年5月

偽装裁判の系譜-②

 現在松江市で進行中の2つの偽装裁判を演出している中村寿夫弁護士、『中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-①~⑨』に驚いたらしく、異常な反応を示してきた。頭の血の巡(めぐ)りにいささか難のあるこの人物にしては、行動が速かった。  A社の社長夫人、伊藤秀之税理士、A社社長の3人に偽装裁判(民事法廷)の裁判官に宛てた「申述書」なるものを書かせて、反訴人である私のもとに送ってきたのである。3通の「申述 […]

偽装裁判の系譜-号外

 中村寿夫弁護士が演出した2つの偽装裁判に関して、その裏舞台を立証する工事が現在進行中である。  松浦正敬松江市長が、古瀬誠・元山陰合同銀行頭取、皆美健夫・元松江商工会議所会頭と一緒になって20年にわたって推し進めてきたインチキ松江市街地活性化事業の終わりを飾るような事業(松江市白潟本町、田中邸取壊し事業)だ。   工事を行っているのは、 –株式会社宏田屋(代表取締役石飛衛) であり、 […]

偽装裁判の系譜-①

 中江滋樹氏が死に臨んで私に残してくれたメッセ-ジは、『中村寿夫弁護士が2つの偽装裁判を演出していること』(“中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨”)を強く示唆するものであった。  この稿(「中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨」)の終わりに『私の弟分のような存在であった中江滋樹氏。コロナ・ウィルス騒動のさなかに人生の幕を閉じた中江氏は、私にしか分からないメッセ-ジを残してくれた。その […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨

 中村寿夫弁護士は、2つの偽装裁判を演出して、私、公認会計士・税理士の業務報酬に因縁をつけ、業務報酬がゼロになるように工作したばかりではない。偽装裁判の弁護人として不当な弁護士報酬を手にした。  ここに2つの偽装裁判とは、一つは、検察官と予め話し合った上で仕組まれたインチキ脱税事件(冤罪)の裁判であり、今一つは、私に対して向けられた筋違いの裁判だ。   後者の筋違いの裁判については前回(「中江滋樹 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑧

 前回(中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑦)、中村寿夫弁護士が私に起こした筋違いの訴訟の中に、フェイク・ニュ-ス(虚偽の情報)が組み入れられていることを述べた。  組み入れられているのは、フェイク・ニュ-スだけではない。ナント、ヒュ-ミント(Human Intelligence)までも紛れ込んでいる。戦争中、敵方の捕虜を裁く軍事法廷さながらの光景が松江地裁の、しかも民事法廷で行われている。 […]

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑦

 岡崎由美子弁護士夫妻に対するA氏の嫌悪感は、お金に汚いからだけではなかった。  ナント、私・山根治を口汚くののしっていたというのである。 「山根はとんでもないワルだ。前から悪いことをして金儲けをしている」と罵(ののし)ったという。  A氏の会社とのお付き合いは、A氏のご両親の代からのもので、松江で仕事を始めた頃に始まる。A氏のご尊父のご逝去にあたっては、A家に江戸時代から伝わる品を形見分けとして […]