004 マルサ関連 国税局及び国税庁関連

※各人物の肩書は当時の実際のものを用いた。原則として公職にある者は実名とし、それ以外は仮名とした。

***1.マルサ関連(主要人物)

1)大木 洋(おおぎひろし)

 広島国税局調査査察部査察第三部門統括国税査察官。マルサの現場の統括司令官。平成14年、税理士登録。現在は広島市で税理士事務所をかまえている。



2)藤原 孝行(ふじはらたかゆき)

 広島国税局調査査察部査察第三部門統括国税査察官。「@大木洋@」の部下。大木の指示のもと、私の取調べを担当。収税官吏として、平成8年3月6日検察庁への告発書類を作成した人物。



3)新本 修司(しんもとしゅうじ)

 広島国税局調査査察部査察第三部門査察官。「@藤原孝行@」の補佐役。大木の指示のもと、藤原と二人で私の取調べを担当。

      

4)松田 憲磨(まつだのりま)

 広島国税局調査査察部統括国税査察官。ガサ入れ時の組合関連の捜査責任者。検察庁への告発書類を、査察管理課長として決裁した人物。平成12年、税理士登録。現在は下関市で税理士事務所をかまえている。

      

5)永田 嘉輝(ながたよしてる)

 大木洋の後任。広島国税局調査査察部査察第三部門統括国税査察官として、検察庁への告発書類を決裁した人物。平成15年、税理士登録。現在は岡山市で税理士事務所をかまえている。



6)三瀧 恒雄(みたきつねお)

 広島国税局調査査察部査察第四部門統括国税査察官。平成13年、税理士登録。現在は広島市で税理士事務所を開設している。



7)前原 非利(まえはらひとし)

 広島国税局調査査察部査察第四部門統括主査。平成8年、税理士登録。現在は広島市で税理士事務所を開設している。



***2.マルサ関連(その他の人物)

1)中村 真一(なかむらしんいち)

 広島国税局調査査察部査察第三部門統括主査。

         

2) 黒目 啓治(くろめけいじ)

 広島国税局調査査察部査察第二部門査察官。

                  

3)吉年 聖行

 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官

                  

4)奥村 薫

 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官

                  

5)小浜 稔

 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官

           

6)田村 友治

 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官

                  

 以上の人物を含めて、概ね30人位の人達が、マルサ事案の捜査・尋問に関与した。



***3.国税局及び国税庁関連

1)志田 康雄

 広島国税局長。昭和20年生。東京大学法学部卒。

      

2)石井 道遠

 国税庁調査査察部査察課長。昭和26年生。東京大学法学部卒。

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