実名公表について

 私は当初、公職にあった人物を含めて全ての人物の名前を仮名にするつもりでいました。出版を前提に考えていましたので、知り合いの編集者からのアドバイスに従って原稿を完成させました。

 しかし、その後、私には思いもよらないことが起こったために急遽原稿の手直しを行ない、出版に先立って公職にあった人物は全て実名で公表することにしたのです。

 

 平成16年3月1日、松江税務署の個人課税第二部門統括国税調査官小川裕章氏を交えて、話し合いをしていたときのことでした。出席者は、小川氏と私を含めて七名でした。

 統括国税調査官の小川氏がこの席上幾度となく私を蔑み侮辱する言葉を投げつけてきました。

 公認会計士と税理士の登録が抹消されたことをもって、小川裕章氏は私を侮辱する挙に出たのです。



 国税当局は、私に対して犯罪的行為をなしたにも拘らず、私に対して現在まで一切の謝罪をしていません。

 国税当局が正式に謝罪をする気など毛頭ないことは、私にも分かっていました。私としても今さら頭を下げてもらっても何の意味もないでしょう。



 しかし、小川裕章氏は謝罪するどころか、逆に冤罪のために資格を失った私に対して、あろうことか他人の前で露骨に侮辱してくれました。



 当時のマルサである大木洋氏とか藤原孝行氏達に対して、現時点では個人的な恨みの気持ちはほとんどなくなっています。従って、彼らに対して個人攻撃する意図は全くありませんでした。

 しかし、小川氏の発言の背景に、国税OBであり、現在税理士を開業している冤罪事件の張本人であった大木洋、松田憲磨、三瀧恒雄、永田嘉輝及び前原非利各氏の存在が推認できましたので、武士の情けとばかりに澄ましているわけにもいかず、敢えて実名で公表することにしたのです。



 今後共、現職の税務職員がいろいろと私に対して同様のことを仕掛けてくると思います。

 私はその都度このコラムにおいて、リアルタイムで、いわば実況報告をする予定でいます。



続・いじめの構図 -2

続・いじめの構図 -21



【追記】 諸事情により一時公開を取りやめていましたが、再度公開することにいたしました。詳しくは「158 いじめの構図 -2」をご覧ください。(2007-02-20) [-+-]

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