検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!-号外① ~ブルータス、お前もか!!

 福岡地検の桑田裕将検事がバレバレの犯罪を犯しているのは本稿で述べている通りである。

 ところがここにきて今度は名古屋地検が動き出した。

 脱税モミ消しグループと手を組んで、逮捕し保釈をするという離れ技を演じたのである。いわゆる“マッチ・ポンプ”(注)だ。

 この検事は、名古屋地検特別捜査部の
   青山伸吾 検事である。

冤罪をデッチ上げて逮捕したところまでは福岡地検の桑田裕将検事と同様であるが、福岡地検の桑田裕将検事と異なるのは、脱税モミ消しグループと裏取引した足跡を残し、嘘の自白をさせた歴然たる足跡(検面調書と修正申告書)を残したことだ。
 闇組織にとり込まれた挙句、現職の検察官が犯罪の客観的な痕跡を残したのである。青山伸吾検事、愚かという他ない。怒りの気持ちを通り越して、哀れみの情を催すほどである。

 検察官の犯罪として、新たに汚職の罪(おそらくは、第三者供賄罪-刑法197条の2)が加わった。この愚かなブルータスは、汚職の罪というオプションをつけて花々しく登場したのである。
 現在進行中の検察官の犯罪行為、その奥には、隠されたトンデモない裏事情が潜んでいるようだ。事実確認が終り次第、詳細について山根治ブログ上で公表する予定である。

(注)マッチ・ポンプ。自分で家に火をつけて、自分でポンプを持ち出して火を消す一人芝居のこと。かつて国会のバクダン男の異名をとった自民党の田中彰二代議士が、国会の予算委員会を舞台に演じたことで有名になった。

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 ここで一句。

 

”ポケモンがおたずね者になっちゃった” -和歌山、破夢劣徒

 

(毎日新聞、平成28年12月6日付、仲畑流万能川柳より)

(“岡っ引き、おたずね者になっちゃった”)

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