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MA山根治blog

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今、何故 ハニックス工業か?-(1) . 2020-08-07

 このところ、山根治ブログのアクセスに異変が起きている。16年前(平成16年)と15年前(平成17年)に書いたハニックス工業倒産に絡む記事が、何故か、アクセス数の上位を占めている。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑱-見えてきた裏の構図-(9) . 2020-07-28

 藤原肇さんから電話があった。令和2年7月25日、私との会話が堤康次郎の書生のような存在であった中島忠三郎が終戦時の上海総領事(勅任)であったことに及んだ時、藤原肇さんの口から山下元利の名前が飛び出した。
「大蔵官僚であった山下元利が、堤康次郎の相続についての相談にのり、相続税の支払を極力おさえるカラクリに一役買ったこと、佐藤肇(『昭和陸軍“阿片謀略”の大罪 天保銭組はいかに企画・実行したか』の著者)が、山下元利を田中角栄の後継者にするように堤康次郎が動いていたと喋っていたこと。」

 上記2つの点で忽然(こつぜん)として山下元利が浮かび上がってきたことから、私の中江滋樹氏にかかるN次元方程式に組み込まれることになった。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑰-見えてきた裏の構図-(8) . 2020-07-22

 生前の中江滋樹氏とは、多くの時間を費やして二人きりで話し合っただけでなく、数多くの手紙のやりとりをしている。
 ここに中江滋樹氏からの最後の私信を公表する。本稿の末尾に掲載したのがそれである。
 この私信は郵送されたものではない。二人にとっての想い出の場所、赤坂の土佐料理店・祢保希(ねぼけ)において食事をしながら手渡されたものだ。近くには、中江滋樹氏が半玉の宗千代さんと一時期暮らしていたマンションの瀟洒(しょうしゃ)なペントハウスがある。懐しかった。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑯-見えてきた裏の構図-(7) . 2020-07-14

 令和2年7月11日、藤原肇さんと40分ほど電話で話し合った。16年間、2人で話し合ってきたことがようやく一つの結論に到達したようである。ガイア・ドクタ-としての藤原肇さんと、ビジネス・ドクタ-としての山根治が、互いの認識論をぶつけあった結果、一つの歴史論が完成したようである。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑮-見えてきた裏の構図-(6) . 2020-07-09

(1)令和2年7月4日、海外にいる藤原肇さんから電話があった。私のブログ記事(「中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑬-見えてきた裏の構図-(4)」)を読んだ藤原肇さんの読者から連絡があったという。岡本秀樹の評伝「ロレンスになれなかった男-空手でアラブを制した岡本秀樹の生涯」が出版されたことを知らせるものであった。
 ODA政府資金のフィクサ-であった岡本秀樹三宅和助渡部恒三の実像の一端を知っている私としては、アラブ王族に食い込んだ空手家として岡本秀樹が「(エジプトの)警察のほか軍の特殊部隊、テロ対策部隊、秘密情報機関での空手指導に多忙だった」(同書.P174)とされていたのには正直驚いてしまった。私には、100億円ほどのODA資金を使ってエジプトに「武道センタ-」をつくるとは言っていたが、まさかエジプトの諜報員(スパイ)であることまでは知らなかった。
 岡本秀樹については当時、日本航空の情報網を使って、カイロにおける身元調査を行った。一ト月ほど後に私に届いた報告書には、家族状況に加えて、カイロで空手の道場を持っていること、つぶれそうなス-パ-マ-ケットを経営していること、カイロの日本人街においては「すこぶる評判の悪い人物」として知られていることが記されていた。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑭-見えてきた裏の構図-(5) . 2020-07-01

 闇の組織の親密関係者あるいは共生者として、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)な振舞いをしている人物の二人目は、荒木燃料株式会社(以下、会社という)の石松俊之である。石松俊之は、会社のオ-ナ-社長の座を奪い盗るために、社会保険労務士・税理士の笠岡範之古津弘也弁護士を使った。会社法、税法及び労働基準法の規定を踏みにじる企業承継を、臆面もなく実行している。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑬-見えてきた裏の構図-(4) . 2020-06-25

 中村寿夫弁護士、A社社長夫人、石飛衛、坪内孝満、錦織澄及び石松俊之の6名については、このたびのコロナ騒動の一年以上前から、組暴法の捜査対象になっているようである。闇の組織の親密関係者として、公金詐取、贈収賄の実行者、フィクサ-あるいは、犯罪もみ消し役として警察当局からマ-クされているということだ。
 中でも傍若無人(ぼうじゃくぶじん)な人物は、錦織澄石松俊之の二人である。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑫-見えてきた裏の構図-(3) . 2020-06-23

 A社社長夫人と、中村寿夫弁護士には
“盗っ人(ぬすっと)、猛々(たけだけ)しい”
(悪事や不義理などでよくないことをしていながら、かえって居直ったり他を責めたりして極端にずうずうしい。-新明解国語辞典)
という諺が相応(ふさわ)しい。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑪-見えてきた裏の構図-(2) . 2020-06-15

 このところ、毎日のように過去の事件の真相が明らかになっている。
 明らかになっていくきっかけは、他ならぬ中村寿夫弁護士だ。この人物、昨年令和元年8月23日、A社の代理人弁護士として私を訴えてから訴えの内容がヒ-トアップしてきた。特に、今年令和2年になってからは様相が一変。代理人弁護士のワクを越えて、中村寿夫個人の思惑がモロに出てくるようになったのである。A社の社長とかA社の社長夫人の口を借りて、中村寿夫個人の過去のことを喋っているのである。社長とか社長夫人であれば、“絶対に”話すことができないことを彼らの口を借りて喋らせているからだ。それも、一つや二つではない。中村寿夫弁護士は、弁護士として知り得た他の事件の秘密を、2人の口を借りて喋らせている。いわば、犯人しか知ることができない“秘密の暴露”だ。語るに落ちたのである。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑩-見えてきた裏の構図-(1) . 2020-06-12

中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨ より続く。

 令和2年6月9日、自民党の二階俊博幹事長が、「自民党の重鎮」と会食したという。全国紙各紙が報じている。場所は赤坂の料亭「津やま」、「重鎮」のメンバ-は小泉純一郎、山崎拓、武部勤、中川秀直の各氏。リポ-タ-役は小泉チルドレンの杉村太蔵氏。
 ここには、東京オリンピックの誘致で動いた森喜朗氏、武藤敏郎氏はいない。この二人、令和2年6月10日夜、久しぶりにマスコミの前に顔を出し、来年に延期された東京オリンピックについて何やら訳の分からないことを喋っている。
 安倍晋三総理だけでなく、小池百合子・東京都知事のバケの皮が剥(は)がれたのである。

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偽装裁判の系譜-① . 2020-05-19

 中江滋樹氏が死に臨んで私に残してくれたメッセ-ジは、
中村寿夫弁護士が2つの偽装裁判を演出していること』(“中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨”)
を強く示唆するものであった。
 この稿(「中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨」)の終わりに
『私の弟分のような存在であった中江滋樹氏。コロナ・ウィルス騒動のさなかに人生の幕を閉じた中江氏は、私にしか分からないメッセ-ジを残してくれた。そのメッセ-ジによって、これまで私の中に澱(よど)んでいた数多くのモヤモヤとした疑念が一気に晴れた思いである。』
と記述した所以(ゆえん)である。長年、私の中にわだかまっていた疑念の中核に中村寿夫弁護士が存在し、現在進行中の2つの裁判が偽装裁判であることに気づかせてくれたのである。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑨ . 2020-05-14

 中村寿夫弁護士は、2つの偽装裁判を演出して、私、公認会計士・税理士の業務報酬に因縁をつけ、業務報酬がゼロになるように工作したばかりではない。偽装裁判の弁護人として不当な弁護士報酬を手にした。
 ここに2つの偽装裁判とは、一つは、検察官と予め話し合った上で仕組まれたインチキ脱税事件(冤罪)の裁判であり、今一つは、私に対して向けられた筋違いの裁判だ。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑧ . 2020-05-12

 前回(中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑦)、中村寿夫弁護士が私に起こした筋違いの訴訟の中に、フェイク・ニュ-ス(虚偽の情報)が組み入れられていることを述べた。
 組み入れられているのは、フェイク・ニュ-スだけではない。ナント、ヒュ-ミント(Human Intelligence)までも紛れ込んでいる。戦争中、敵方の捕虜を裁く軍事法廷さながらの光景が松江地裁の、しかも民事法廷で行われている。私は、A社の脱税裁判を「前代未聞の猿芝居」と名付けて、具体的にその実態を公表した。この脱税裁判の舞台は松江地裁の刑事法廷だ。
 猿芝居を演じて“サル”呼ばわりされた中村寿夫弁護士。頭に血がのぼったらしく、トンチンカンな民事訴訟を私に起こしてきた。さきに述べた筋違いの訴訟のことだ。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑦ . 2020-05-07

 岡崎由美子弁護士夫妻に対するA氏の嫌悪感は、お金に汚いからだけではなかった。
 ナント、私・山根治を口汚くののしっていたというのである。
「山根はとんでもないワルだ。前から悪いことをして金儲けをしている」
と罵(ののし)ったという。
 A氏の会社とのお付き合いは、A氏のご両親の代からのもので、松江で仕事を始めた頃に始まる。A氏のご尊父のご逝去にあたっては、A家に江戸時代から伝わる品を形見分けとしていただいたほどである。私のことを身内のように思って下さっている。それだけに、岡崎夫妻が放った私に対する悪口雑言は、A氏にとっては嫌悪感が倍加するようなものであったに違いない。
 私はこれまで岡崎弁護士夫妻は、松江市にいる弁護士の中では唯一信頼のおける弁護士だと思って付き合ってきた。夫である岡崎勝彦元島根大学教授についても酒グセが悪いという難点はあるものの信頼できる人物であると思ってきた。それが二人ともに私の前では仮面をかぶっていたことが明らかになった。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑥ . 2020-04-28

 令和2年4月25日、カンボジアの藤原肇(ふじわらはじめ)さんから電話があった。2週間前に話し合った陸軍天保銭組に端を発し、10個の情報クラスタ-(“中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外”)に話が及んだ。
 2人の話し合いの中で、明治長州閥のドン・山縣有朋、日本における官僚制を創り上げた平沼騏一郎、陸軍軍医総監にまで登りつめた森林太郎(号·鴎外)、及び藤原肇さんの祖父が、互いに密接に関連する情報クラスタ-であることを確認した。
 更には、藤原肇さんの母方のル-ツが、渤海(ぼっかい)羅津(らじん)を経由して日本にやってきた東北のサンカであるらしいこと、松江・山根家のル-ツが、朝鮮の慶尚南道を経由してやってきた中国地方のサンカであるらしいことについて話し合った。
 藤原肇さんのルーツについては、ご本人の著述と落合莞爾の著作(特に、『天孫皇統になりすましたユダヤ十支族 -「天皇渡来人説」を全面否定する』における、羅津の歴史的位置づけについての記述は他に類を見ない秀でたものである)によるものであり、松江・山根家のル-ツについては、朴炳植先生及び速水保孝先生と私・山根治とが行った古代出雲の研究によるものだ。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外2 . 2020-04-20

 さきに公表した号外(中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外)の後半で、10の項目を列挙、その4番目が鬼塚英昭著『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』であった。
 鬼塚英昭は、この著書の中で瀬島龍三と宅見勝、この謎多き二人の人物を、「てんのうはん」の守り人という切り口で明解に描写した。名著である。
 ここに「てんのうはん」とは、南朝系の後嗣(こうし。あとつぎ、子孫。-広辞苑)として、山口の田布施(たぶせ)に温存されていた人物、大室寅之祐のことだ。この大室寅之祐は、明治維新の前に、孝明天皇とその皇嗣(こうし。皇位継承の第一順位にある者。-広辞苑)が廃され、明治天皇に仕立て上げられた人物とされる。いわば皇統(こうとう。天皇の血統。-広辞苑)のスリ替えだ。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外 . 2020-04-14

 カンボジアにいる藤原肇(ふじわらはじめ)さんから電話があった。令和2年4月12日。電話による話し合いは40分にも及んだ。
 私が持ち出した「陸軍天保銭組」という言葉に鋭く反応した藤原さんは、「陸軍天保銭組」の実態を明らかにした一冊の本を教えてくださった。

 “藤瀬一哉(本名:佐藤肇)著『昭和陸軍“阿片謀略”の大罪 天保銭組はいかに企画・実行したか』(山手書房新社)である。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-⑤ . 2020-04-09

 仕手相場というバクチ場で乱舞する多額のお金。
 当時、株式取引による利益が原則非課税であった中にあって、例外的に多額かつ多数回の取引をする仕手集団。証券会社にしたら巨額の利益をもたらしてくれる大切な客だ。
 証券会社のあの手この手の隠蔽工作もあって、国税当局にしたら並大抵の納税者ではなかった。いきおい税務調査は荒っぽくなる。
 いくつかの「証拠らしきもの」をつかんで、脅しあげて自白を迫る。逮捕をちらつかせたり、実際に検察に逮捕させて締め上げるのである。
 しかし、「犯則事実」がいまだ特定されていない情況のもとで、逮捕をちらつかせたり、実際に検察に逮捕させて得られた「証拠」など、脱税犯罪を裁く刑事法廷では無意味である。刑事訴訟法に規定される「証拠能力」に欠ける「証拠」となるからだ。
 要するに、たとえ、嫌疑者本人が脱税を認める自白をしたとしても駄目である。自白の任意性に欠けるからだ。その上、「犯則事実」(脱税という犯罪の事実)は、自白とは関係のない客観的な事実だ。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-④ . 2020-04-06

 加藤嵩氏は、リョウチョウや査察、あるいは検察にいかに脅されようとも頑として金主(きんしゅ)の名前を明らかにしなかった。前回述べた通りである。
 今回は、仕手相場に飛び交(か)う多額のお金について考えてみる。
 このお金(かね)なるシロモノ、考えれば考えるほど訳が分からなくなる。摩訶不思議(まかふしぎ。どう考えても不思議に思われる様子。-明解国語辞典)なシロモノとしか言いようがない。

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中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-③ . 2020-04-03

 投資ジャ-ナル巨額詐欺事件は、虚偽の証拠の捏造(ねつぞう)によって、立件されたものであった。しかも証拠の捏造は、警視庁(東京国税局)と東京地検が行っている。刑事訴訟法によって、極めて大きな証拠能力が与えられている、検察官面前作成調書(略して検面調書)が警視庁と東京地検の担当者によって、極めて杜撰(ずさん)な形でデッチ上げられたのである。それぞれの担当者は、「中江滋樹の弁明」において仮名で記した。
 尚、中江氏自らが記した「中江滋樹の弁明」では、警視庁と東京地検の担当者のみが明らかにされているだけで、東京国税局の担当者は出てこない。理由は簡単だ。中江滋樹氏と東京国税局との直接の接触がなかったからである。東京国税局がどのように関わっていたのか、中江氏は知らなかったのである。
 中江氏だけではない。倉田まり子さんについても、税務関係は全て、私・山根治税理士が税務代理人として処理している。2人に代わって修正申告を行い、支払うべき税金の手続きをしたのは私だ。
 つまり、税金について言えば、中江滋樹氏も倉田まり子さんも課税関係だけで終わっており、脱税という刑事事件に至ってはいない。告発を考えていた東京国税局資料調査課(リョウチョウ)と査察の空振りである。

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