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前代未聞の猿芝居-⑪ . はてなブックマーク  Twitter   2019-05-11

  1.  平成29年12月8日、筆者を社会的に抹殺する(Character Assassination)ために広島国税局が刺客として送り込んだ、が筆者の前に現れた。
     筆者が、重藤哲郎・広島国税局長(「広島国税局に盤踞する倨傲のトカゲ」)に対して、「申入書」を提出したのが、平成29年11月28日にことであるから、その10日後のことだ。
    このことは、筆者を社会的に抹殺するために、伊藤秀之税理士を刺客として送り込んだ人物こそ、
    重藤哲郎・広島国税局長
    であることを意味する。

     この人物のプロフィ-ルは次の通り。
    1. 昭和63年3月 京都大学経済学部卒
    2. 昭和63年4月 大蔵省入省(国際金融局総務課)
    3. 平成5年7月  坂出税務署長
    4. 平成23年7月 東京国税局査察部長
    5. 平成24年7月 国税庁調査査察部査察課長
    6. 平成27年7月 国税庁長官官房会計課長
    7. 平成29年7月 広島国税局長
    8. 平成30年7月 国税庁課税部課税部長(現職)

     重藤哲郎は、大蔵省入省組のキャリア官僚ではあるものの、東京大学法学部卒業ではないことからキャリア官僚の本流ではない。重藤哲郎は、筆者の本件査察調査を直ちに中止せよとの「申し入れ」を黙殺したばかりか、筆者を社会的に抹殺する(Character Assassination)という汚れ仕事に手を染めた。
     この人物は、本庁査察課長として、平成25年1月1日施行の改正国税通則法(調査手続の法定化)、及び平成30年4月1日施行の改正国税通則法(国犯法の組入れ)に関して、査察(リョウチョウを含む)の闇の部分を覆い隠し、納税者国民の眼を晦(くら)ます隠蔽工作(秘密通達の作成)を行った中心人物であると考えられるが、詳細は別稿に譲る。

  1.  平成30年4月26日、A社は臨時株主総会において、A社の専務を、特別背任(会社資金の横領)を理由として、取締役を解任し、平成30年5月11日その旨登記。

     しかし、平成30年6月28日付で、更正登記がなされており、解任辞任に更正されている。この更正登記については、A社の代表権を有するオーナー社長の知るところではなかった。
     このことはA社の代表印が無断で使用されたこと、及び架空の臨時株主総会が開かれたことを意味する。

     架空の臨時株主総会を開き、虚偽の更正登記を行ったのは、A社の専務とオーナー社長夫人の二人である。

     現時点(平成31年5月2日)までに判明しているA社の専務とオーナー社長夫人との関係及び山持昌之査察官との関係は次の通りである。

    1.  オーナー社長が再起不能の病気に陥ったのを見極めた専務は、オーナー一族をA社から追い出して、自らA社のオーナー社長になることを策略した。A社の乗っ取りである。

    2.  A社の専務は、A社の乗っ取りにかかる資金は一億円ほどであると見込んだ。
       山持昌之査察官が取りしきった松江市における最近の査察事案で、法人税本税の予納金・1億5千万円を納付させられていた同業の会社が、闇ブロ-カ-の税理士を介して山持昌之査察官との間で闇取引を行ったケースがある。告発脱税金額が5,280万円に抑えられ、告発がなされる前に、
      逮捕はしない。脱税事件として立件はするが執行猶予付の有罪にとどめる。
      とする密約が、その会社の社長、闇ブローカーの税理士と山持昌之査察官との間で交わされていたことを、A社の専務はよく知っていたのである。
       その上、A社と同様その会社も認可事業を有する会社であったことから、脱税事件として告発され起訴された場合には、行政処分の対象となるものであった。この行政処分も密約の中に入っていた。
       同業の会社の行政処分が、告発・立件される前に予(あらかじ)め決まっていたのである。
       予め決まっていた行政処分の内容は、

      1. 業務停止1カ月
      2. 社長交替
      3. 社長の支配力を排除するように資本金の構成を変えること

      であった。

       A社の専務が目をつけたのは、上記の2.と3.であり、まさに、A社のオーナー一族を会社から追い出し、自らオーナー社長になるにはうってつけのことであった。A社の専務の思惑は、次のようなものであったに違いない。
      「同じ山持昌之査察官が取りしきっているA社の査察事件についても、5億円超の脱税金額が提示されているが(「前代未聞の猿芝居-⑨」)闇取引をやってくれる税理士を見つけて、脱税金額が同業他社が受けたと同様の1億円以下になるように話し合いをつけてくれれば、告発・立件されたとしても、A社のオーナー社長は逮捕されることなく執行猶予の有罪にとどまり、会社も罰金刑を払い、行政処分を受ければいいだけのことだ。しかも、その行政処分によって自動的にA社からオーナー一族が追い出され、自分がオーナー社長の座につくことになる。会社が負担する資金は1億円ほどで済む。安いもんだ」

       A社の専務は上記のように考えて、筆者・山根治税理士をうまく利用しようと考えた。
       しかし、筆者は査察と裏取引するような闇ブローカーの税理士ではなかった。真正面から、査察官の不正・犯罪行為を糾弾する税理士だったのである。A社の専務は、「申入書を提出」(「前代未聞の猿芝居-⑩」)してからほどなく、筆者が本気で冤罪の阻止に取り組んでいることを知ることとなった。

       自分の思惑が外れたことを知り、A社の専務は慌てふためいた。以後、A社の専務は、総務部長(専務の息子)と共に、筆者との接触を一切断ち切り、筆者を外したところで、筆者を社会的に抹殺(Character Assassination )するために送り込まれた刺客・伊藤秀之税理士を介して山持昌之査察官との闇取引きを始めた。
(この項つづく)


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